公務員の仕事

【福利厚生】数字だけじゃない公務員の休暇の実態!

どうも皆さん!ザワングです!

今回お話しするのは、公務員になりたい方は一番気になる休暇についてです!

やっぱり休みやすいかどうかは皆さん気になると思いますし、

実際入ってみないとわからないことも多いと思いますので、

このブログを読んで、役立てていただければ幸いです!



まずは有給休暇

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公務員に限らず、お勤め人の方々は休暇と聞いて

真っ先にこの有給休暇を想像すると思います。

これは権利として与えられた休みで

合法的に1年間のうち最大20日休むことができます。

って調べると出てきます。

しかしこれを読んでいる方々は

そんな数字として、出てくる実体のないデータなんて興味ないでしょう!

そう、20日休むことは可能であって、

それを実行できるかは別問題ということです。

※なお20日分休まず余った部分は翌年に引き継げます!

最大40日!


なので昔話として聞いたのは

定年退職前の40日を丸々休んで

長い春休みにしたヤバい人がいたそうです。あくまで噂ですが…

さて本題に戻します。

休暇をしっかり消費できるかは

市町村や都道府県、仕事内容によって大きく変わります。


特別区職員として働いたことで分かったのは、

都会と田舎の役所で見るなら

都会のほうが休みがとりやすいということです。

安心してください、ちゃんと理由があります

仕事は多くてもその分人も多い

そう、都会の公務員たちはこなしている仕事量はかなりの量だと思います。

(地方の公務員で勤務する方を侮辱しているわけではありません)

しかしそれ以上に人も多いので、

一人でやらなければいけない仕事量が減ります。

それだけでなく特に特別区や都道府県庁、政令指定都市に多いのですが、

係や課の人数も多いので

仮に休んでも代わりに別の担当の人が仕事を処理できます。


これが人数の少ないところだと

「この仕事ができるのはこの人しかできない!」


みたいなことがでできてしまいます。


これが理由です。

なので私は割と自由に休みは取らせていただいています。

それでも20日は到底処理できません。

一番休んだ時でも10日程度です。

仕事が忙しいから消費しきれないんじゃないの?と思う方


そう次は仕事の違いによる有給の取りにくさについて話します。



仕事によってあまりにも負担が違う

公務員は職場によって仕事量が大きく変化します。


さらに窓口業務を筆頭に繁忙期があり、

シーズンで忙しさが大きく変わるところもあります。

私自身はまさにシーズン制。

前で話した休暇の10日もこのシーズンオフのときにとったので

かなり密度の濃い休みになってます。


なので、財政課のような何時でも電気がともっている部署

関係なく休みもないと聞きます。

むしろ休日出勤をしていて、

そこで代休(平日に代わりに休む)をとるので、

有給どころの話ではないですね(他人事)

まとめると

地方より都会のほうが休みがとりやすい
財政課みたいな忙しすぎるところは関係ない
20日MAXで使う人は若い人はほとんどいない




次回は病休や夏休みといった他の休みについて話そうと思います
次☛【福利厚生】数字だけじゃない公務員の休暇の実態!【2】 | 【個性派公務員の日常】ザワング (zawangs.com)

今日はここまで!

以上、お読みいただきありがとうございました。

ザワングでした。

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